鬼の居ぬ間に 次回公演情報更新!

 ―待望のチラシデータ完成です!!!―

 

☆5/11(木)よりチケット発売中!

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鬼の居ぬ間に

七、『土蜘蛛 ―八つ足の檻―』

 

脚本・演出 望月清一郎

チラシ 表面
チラシ 表面
チラシ 裏面
チラシ 裏面

 

 

 

 

 

鬼の居ぬ間に

七、『土蜘蛛 ―八つ足の檻―』

 

脚本・演出

望月清一郎

 

2017年7月5日(水)~10日(月)

7月5日(水)19:30

7月6日(木)14:00/19:30

7月7日(金)19:30

7月8日(土)14:00/19:00

7月9日(日)13:00/18:00

7月10日(月)15:00

※受付開始・開場は、開演の30分前

 

 

花まる学習会王子小劇場

(〒114-0002 東京都北区王子1-14-4 地下1F

 JR京浜東北線「王子駅」北口より徒歩5分、東京メトロ南北線「王子駅」4番出口より徒歩3分

 http://www.en-geki.com/

 

前売 3200円  当日 3500円

全席自由

 

出演者

東象太朗(KAMAYAN)

植木希実子(三度目の思春期)

大沼亮吉(Studio Life)

小島明之(カムヰヤッセン)

佐藤大地

佐野陽一(サスペンデッズ)

瀧澤千恵(SkyTheaterPROJECT)

田中千佳子(チタキヨ)

長藤粧子

仁木紘(サムライプロモーション)

平川千晶

山川恭平(Peachboys)

吉田多希(鬼の居ぬ間に)

吉田テツタ

 

スタッフ

舞台監督・舞台美術 門馬雄太郎

音響 宮崎淳子(サウンドウィーズ)

照明 仲大盛桂子(Kiesselbach)

宣伝美術 麻草郁

映像 杉岡大樹

演出助手 中村葵

制作 中津育美/津金由紀(鬼の居ぬ間に)

企画・製作 鬼の居ぬ間に

 

 

概要

 

北国。

皮膚は擦れ、爪は割れ、腕も上がらず絶えず空腹が押し寄せる。

石油くさい南京米を喰らい、どうにか飢えを凌ぎ、つるはしを振り下ろし岩を穿つ日々に明け暮れる。

酷く爛れ、痛みと痒みが付き纏う膣に塗る薬もない。

顔や背に傷があれば値打ちが下がるからと、客の取れぬ日は足裏に焼けた火箸を当てられる。

 

穴ぐらに巣を張った蜘蛛は、虫の来ぬことを知っていたのだろうか。

痩せ衰え、いずれの死を悟って、それでも虫を待ち続けたのだろうか。そこから、抜け出そうとはしなかったのか。

 

暗闇しか見つめなくなったこの目には、太陽は眩し過ぎるのだろうか。

 

 

 

『語るな、畜生』

 

 

~土蜘蛛伝説~

平安時代、朝廷へ楯突いた妖怪。

源頼光を暗殺しようとした土蜘蛛が、その正体を見破られ、洞窟へと逃げるも、

頼光率いる四天王に退治される。

 

 

 

ご予約はこちらから

チケット予約フォーム

 

または、下記メールアドレス宛にご連絡頂いても承れます。

お名前(ふりがな)、連絡先(電話番号、メールアドレス)、希望の公演日時、枚数を必ず明記ください。

⇒oninoinumani02@gmail.com

 

こりっち公演ページはこちらから

https://stage.corich.jp/stage/83360

【最新情報】 販売情報頁が完成しました。

前回公演『雪女―密室の行軍―』DVD完成です!

こちらの販売開始に合わせまして、

過去公演の台本も、HPからもご購入いただけるようになりました。

⇒ご希望の方はぜひ、こちらから

 

【募集中】

鬼の居ぬ間にでは、関わっていただけるスタッフの方を募集しています。

①演出助手

②映像スタッフ

③公演当日受付スタッフ

ちょっとでもご興味をお持ちいただけたら、

お気軽にご連絡ください!

諸々の情報提供、お問い合わせも承っております。

お近くの劇団員、若しくは下記メールにご連絡いただければ幸いです。

【onino_inu_mani@yahoo.co.jp】

 

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【劇団員 個人ページ】

 

望月清一郎

https://twitter.com/s_mochiduki

 

吉田多希

http://ameblo.jp/gatya-gatya0626/

 

津金由紀

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