「鬼の居ぬ間に」とは・・・

 

東京を中心に活動する劇団。

 

2012年旗揚げ。

一貫して「妖怪」をモチーフとした、明治後期から昭和中期の物語を主に上演。

街灯もなく、通信手段も確立されていない時代の中で、人はどう生きて来たのか、

暗闇をどのように捉え畏怖して来たのかを、特有の重圧的な空気感で描く。

 

また、現在失われつつある前時代的なムラ社会構造や人間関係の強固な繋がりを、

昨今の不安定な社会情勢や個人の関係性の希薄さと比較し、

その変化や優劣性の再認識を訴えかけている。

 

2014年、第三回公演『地獄篇―賽の河原―』(脚本・望月清一郎)にて佐藤佐吉祭優秀脚本賞受賞。

2016年、第六回公演『雪女―密室の行軍―』(脚本・望月清一郎)にて第22回劇作家協会新人戯曲賞一次選考を通過。

 

劇団員

 

 

 

 

 

 

 

望月 清一郎 (脚本・演出)

 

生年月日  1987/11/16

サイズ    178cm 62kg

特技       歩きながら片目ずつ眠れる

趣味      猫を愛でる

資格         普通自動車免許

 

経歴

・『笑う鬼婆』 (張ち切れパンダ番外オムニバス公演『パンダのつどい』)

 

鬼の居ぬ間に全作品で、脚本・演出を担当。

 

・『地獄篇 ―賽の河原―』にて、佐藤佐吉賞2014優秀脚本賞受賞

 

 

紹介

宮城県出身。16歳の冬、家出ついでに上京。以後関東に棲み付く。

小学校の卒業文集で気まぐれに書いた「作家になる」という夢を捨てきれず、

細々と小説紛いの駄文を書いていた折、張ち切れパンダと出会い芝居の世界へ。

23歳の冬、張ち切れパンダ番外オムニバス公演にて、短編『笑う鬼婆』で脚本デビュー。

幼少期から『ゲゲゲの鬼太郎80`s』を見て育ち、それ以降妖怪に病み付き。

五人兄弟の末っ子と云うだけあり、かなりの甘えん坊。

27歳にもなってそれではまずいだろうと、2015年の目標を「あまったれてんじゃねえ。」と掲げ、自己啓発に取り組んでいる。

妖怪の話を始めると止まらない。現在のランクは「妖怪オタクB+」

缶コーヒーはブラック派。ドリップコーヒーもブラック派。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


吉田 多希

 

生年月日 1987/06/26

血液型   AB

身長     170cm

特技     探し中

 

経歴

・扉座研究所12期

 

・新浄瑠璃 朝右衛門(劇団扉座)

・アトムへの伝言(劇団扉座)

・つか版・忠臣蔵~スカイツリー篇~/あゆコロ篇(劇団扉座)

・つか版・忠臣蔵returns~スカイツリー篇~(劇団扉座)

 

・F.W~親愛なる空飛ぶクジラ様(アルカイックスマイル)

・長崎の鐘(岡部企画)

 

・ロール&ロール(ノアノオモチャバコpresents)

・燃ゆる(ノアノオモチャバコpresents)

・胎内(ノアノオモチャバコpresents)

・ノア版 三人姉妹(ノアノオモチャバコpresents)

 

・パンダの集い わっしょい!!鋼鈴の乱(張ち切れパンダ)  他

 

 

紹介

富山県出身。高校卒業後上京。

幼い頃から目を開けて寝る癖があり、寝顔を見守る両親を度々驚かせてきた。

寝屋を共にした美吉弘恵曰く、「さながら妖怪のよう」で、あるらしい。

好きな食べ物は鶏肉。これは胸肉でももも肉でもいいらしい。手羽先も好き。

因みに望月は、彼女がコーヒーとビール以外を飲んでいるのを見たことが無い。

勇ましい見た目とは裏腹に、女子会に良く参加している。しかも最近スカートをはいている。

思った以上に家庭的で、料理、洗濯好き。柔軟剤の匂いが強い。

 

鬼の居ぬ間にでは、第二回公演『小豆洗い ―泥を喰らう―」より参加。

第四回公演「目々連 ―覗き込む葉―」より正式に劇団員となる。

大胆かつ繊細な芝居が持ち味。影の強い役どころを得意とする。


妖怪にはあまり詳しくない。おそらく。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 津金 由紀

 

 

生年月日   1984/3/3

サイズ    159センチ

特技     無為に時間を過ごせること

趣味     読書・寝ること・ゲームを見ること

資格     運転免許・図書司書

 

経歴

大學卒業後、サークル同期が立ち上げた劇団Islandに参加。

役者と制作と衣装の三役活動。

鬼の居ぬ間に第二回~第五回公演に参加。

 

紹介

千葉県出身。

好きな食べ物、アイス・とろろ。嫌いな食べ物、いっぱい。

居酒屋に行くと、何が食べられるのか聞かれるタイプ。何が好き、とかじゃなくて、何が食べれるか、聞かれるタイプ。

確か甲殻類が食べられなかったんじゃないかと望月は記憶している。海老チリとか。海老マヨとか。

基本的にふわふわしている。ふわっふわしている。そしてもふもふ系の猫とかリラックマとか愛している。だっていろんなアイテムが猫。もしくはリラックマ。

ホラーやお化け屋敷は苦手(お前もか)。でもでも妖怪の話や暗い怖い話は大好き(!!)。

鬼の居ぬ間にとの出会いは、こりっちで出演者募集の掲示を見てだそうで。

妖怪が好きならうってつけですもんね。多分劇団員の中じゃあ望月の次に妖怪に詳しいんじゃないか、と思う。

 

鬼の居ぬ間にでは、第二回公演「小豆洗い ―泥を喰らう―」より参加。

以降、すべての鬼の居ぬ間にの作品に出演。

第五回公演「舞首 ―三つ巴の里―」以降、正式に劇団員となる。

鬼の居ぬ間にの芝居では、静かに沸々と、重苦しい背景を感じさせながら生きる、儚げで女性的な芝居を得意とする。

 

コーヒーは嫌いなんじゃないかな。確か。

 

 

 

 

 





 

美吉 弘恵

 

 

生年月日      1987/10/17

サイズ    158センチ

特技     ドラム

趣味     カラオケ

資格     運転免許・英検2級

 

経歴

InnocentSphere「23分後」

InnocentSphere「獅子吼~シンハナーダ~」

カムヰヤッセン 「やわらかいヒビ」

劇団6番シード 「Call me Call you」

張ち切れパンダ 「わっしょい!!鋼鈴の乱」 他

 

 

紹介

大阪府出身。

居酒屋に行くと必ずジンジャーエールを飲んでいる。

津金由紀と対照的に甲殻類が大好き。特にエビ。


黒髪ロングが特徴的。

高校時代、叶美香さんの髪型に憧れて髪を伸ばしたが、髪を染めなかった。

結局貞子ヘアーとなる。 


鬼の居ぬ間にでは、第二回公演「小豆洗い ―泥を喰らう―」より参加。

第四回公演「目々連 ―覗き込む葉―」より正式に劇団員となる。

 

吉田多希同様、妖怪には詳しくない。

【劇団員 個人ページ】

 

望月清一郎

https://twitter.com/s_mochiduki

 

吉田多希

http://ameblo.jp/gatya-gatya0626/

 

津金由紀

http://tsure25dure.blog70.fc2.com/